2013-01-11

ゴア十二日目

1月2日

朝から、いつものローカルレストラン。
いつも注文してから時間がかかるな、と思って周りを見てました。
よく見ると、みんな同じ料理を食べている。
日本で言う〈日替わり定食〉を注文していたようです。

今日は真似して、皆んなが食べている料理を指差して注文したら、いつもの店員さんがニコリとしながら応えてくれて、料理も直ぐに来ました(笑)


起きてから食べるのに丁度良い感じの、味と量。
日替わりメニューは、どこの国でも、早く食べれるって事だね(笑)


アイスクリームが食べたくなり、近くの商店で見つけました。


このアイスクリーム、クオリティーが高いです。
しかも、買ってすぐに良い感じの柔らかさ。
日本のアイスクリームは、食べてる途中から柔らかくなってくるけれど、インドのアイスクリームは、最初から最後まで良い感じに柔らかく美味しいです。


これ、日本でも売れる味だ。



宿近くにあるWi-Fiスポット。
しかし、使えたためしが、無い(笑)


椅子に座って電波をキャッチしていると、ハエが脚に止ってました。
インドのハエ、ブンブン音を出しながら飛ばないんだよね。
不思議でしょ?
音がしないから、沢山ハエがいても気にならない。
インドは確かにハエが多い。
でも彼らは、周りの邪魔にならない様に、暮らしているんだね。

結局、今日もWi-Fiは繋がりませんでした(笑)




30日から今日まで、僕らが御世話になっているアパート。


年越しは、どこの宿も値段が何倍にもなってしまい、困っていた所を助けてもらっていました。

元々住んでいた住み込み従業員さんが、わざわざ部屋を出で、僕らに貸してくれていた部屋。


仲間が寝てた(笑)



風呂とトイレ。


シャワーは無いから、バケツに水を溜めて浴びます。






今日は宿を移動するので、紹介してくれると言った、アパートの二階に住んでいる御夫妻に会いに、彼らがやっている仕事場、タトゥーショップへ行きました。


初めてタトゥーショップに入ったよ。
奥さん、独学で彫師になったそうです。

僕らの他に、欧米人の夫婦がお店に居ました。
彼らにタトゥーを見せてもらったけれど、これもセンスだよね。
色々な国へ旅行に行き、その場その場の彫師に、彫ってもらっているみたい。
でも、自分で、何をどの様に掘りたいか、的確に伝えているみたいで、この店の日本人女性が彫ったタトゥーと、イギリスで彫ったというタトゥーが、見事にコラボレートしてました。
耳にワンポイントで入れてるタトゥーは、夫婦でシンメトリーだったり、洒落てます。
センスが大切なんだね。


彫師を奥さんに持つ藤岡弘さん風の旦那さんに、宿を紹介してもらいました。


めちゃくちゃ綺麗。

宿のオーナー(左)と、藤岡弘さん(右)


この宿へ移動する事に決めました。


町を歩いていると、建設中の現場がありました。


今日は1月2日でしょ?


女性だって砂利を運んでます。


インドでも労働者、リキシャの人達はロンジー(巻きスカート)を履いているんだよね。
一般の人は、ほとんど履いてないけれど。
因みに、インドではルンギーと言うらしい。


初めて注文してみたターリ(大皿料理)


これも日替わりメニューらしく、直ぐに来ました。
カレー、魚のフライ、ジャガイモの煮物?赤いのはピリ辛のペースト。
これも、ミックスして食べると美味しいです。
魚のフライもカレーに合うんだね。


今日は旅行会社へ行き、ムンバイ行きのチケットを予約した。


案外、電車賃が高いです。


夕方、原付バイクを借りて、アンジュナビーチでやっているマーケットへ行ってみました。


パーキングにいたロシアの女性。
巻きタバコの紙がピーチ味なんだと、嬉しそうに話してくれました。

ここのマーケットも広かった。
夕方に着いたので、四分の一も見れなかったかな。。。


バガビーチの知り合いが出店しているのだけれど、彼らのお店まで辿りつかないまま終了(苦笑)

次回は、もっと早目に行くべきだね。

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