朝5時起き。6時発の船で帰ろうかと思ったけれど、お世話になった方の家の前がヤンゴンハイウェイでバスが走っている、と言うので、バスで戻ってみる事にした。
朝早いのに、家族総出で見送ってくれました。
本当にお世話になりました。
ありがとう!
日本からやってきた古いバス。エンジン、ギヤ、内装、全てがかなりきてます。
ミャンマーで使われている年数の方が長いんじゃないかな。
外は、まだ真っ暗。
ハイウェイと言ってましたが、僕らが考えているハイウェイとは、かけ離れた舗装もされてないただの道でした(苦笑)
朝焼けが綺麗だったけれど、ぶれぶれだね(笑)
こんなに朝早くから物売りの人がいるんだね。
朝もやが幻想的だった。
小さな川も人々の生活を支えているみたい。
途中のバスターミナル。
物売りの人が一斉に寄って来ました。
ヤンゴンと違いバイクも走っているし、トゥクトゥクもいました。
飛行機でミャンマーが見えた時、クネクネ曲がった川が沢山見えた。ヤンゴンの南側は川が多いんだね。
稲刈り。
みんなで協力してやってる。
これだけ広い田んぼだけれど、機械は使ってないんだよね。
川辺に家を建てて、船も利用してました。
物売りの人が中まで入って来てた(苦笑)
重量検査やってます。
4時間ほどの激しい揺れに耐え、やっとヤンゴン(苦笑)
でもまだここは、ヤンゴン市街地からは離れているバスターミナルでした。
とりあえず朝食。
バスターミナルは見ているだけで、人々の生活する力を感じます。
あんなに若い少年が、首から肩にかけて真っ黒になるまで仕事してるんだから、大したもんだ。
ヤンゴン市街地まで再び路線バス。
若い僧侶達。
何人か食あたりなのか、吐いたりグッタリしてた。
このバスも日本から来た古いバスだった。
ミャンマーは右側通行で日本と逆。ならばと言う感じで、バスの右側に無理矢理穴あけて、違うバスから扉を持ってきて溶接してました。
頑丈で良くできてるんだよね。
無事に宿へ戻れました(笑)
宿にいる日本人の仲間が、昨夜帰って来ないからと心配してくれてました。
一緒に行動していたビリヤニ博士は、再び副鼻腔炎が悪化してダウン。
寝れば治ると言って寝てますが、心配だよね。
ビリヤニ博士は一緒に行けなかったけれど、他の仲間と昼飯。ビリヤニです。
その後はお茶屋さん。
ここの紅茶、甘さと渋さが良かった。
お店にいた女性達も良い笑顔だ(笑)
雲行きが怪しくなって一気に大雨。でも、ミャンマーの人は慣れてるね。パラソルの高さを調整したり、傘を使ったり、当たり前のように普通にしてます。
じゃなきゃこの商売やってられないね(笑)
宿のレセプション。
宿には二人若い少年がいます。二人とも、本当に良く働く。
弟のようになついて可愛い二人です。
あっという間に夜でした。
夕飯。365で乾杯しました。
カルボナーラ。
照明で色が変だけれど、ここがミャンマーである事を忘れるくらいに美味しいカルボナーラでした。
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