朝起きて、久しぶりに隣のレストランへ行った。
やっぱりこのお店、安くて美味しいです。
まあ、化学調味料は入っているけれど(苦笑)
豚肉のペッパーとジンジャー炒め。
この小さなお店が、彼女の舞台なんだね。
毎日、楽しそうな時間を彼女は過ごしてる感じです。
僕が食べに行ってる時ですら、近所のオバちゃん、お姉さん、オジさん、観光客、色々な人がこのお店に来るもの。
お客さんと喋るも喋らぬも、自由に振舞ってます。
左側にいる彼女が見えるかな?
夕方近くなって、この前会いそびれたチェンマイの友達(レンタルバイク屋のバイトさん)に会った。
彼は、地元の友達を連れてきて紹介してくれた。
彼等と一緒にエアポートプラザへ。
ここの食品街、美味しそうな物ばかり(笑)
昼飯を食べて無かったので、お腹空いてました(苦笑)
スプリングロールを買ってみた。
5バーツと安いけれど、旨い。
学生さんも沢山いました。
観光客は全くいなかったよ。
友達が、このプラザで働いている彼のお母さんを紹介してくれた。
お母さん、僕の歳を聞いて驚いてた(笑)
旅中、案外みんなに若く見られます。
彼のお母さんに、インドネシアのスウィーツらしいバナナフライを御馳走してもらいました。
親子共に素敵な人です。
チキンの足みたいだけれど、バナナフライです。
美味しい。
おばさんの優しさが、スパイスだね。
食品街で彼の友達がガッツリ食べている横で、小学校かな?中学生かな?
トンカツ食べてました。
ジロジロ見てたら「あっちで売ってるよ」と教えてくれました(苦笑)
エアポートプラザの裏手にある広場で、タイフードフェスティバルが開催されてました。
まだ早い時間だったので、お客さんは疎らだったけれど、遅い時間は混み合うそうです。
彼らがビールを御馳走してくれた。
屋台が席を囲むようにあります。
僕が買ったこのソムタム、、イマイチ(笑)
野外ステージもあって、今夜はタイのポップスターも来るらしい。
代々木のタイフードフェスティバルが懐かしく思い出されました。
小さな観覧車。
彼が幼い頃、お母さんと一緒によく乗ったんだって。
フェスティバル、祭りは大切な場所だよ。
僕らは、早目に切り上げて彼の友達の家に行った。
ホロ酔いだけれど、みんな平気でバイクを運転しちゃいます。
僕も自分でバイクを運転するから、後ろに乗っていると分かるけれど、彼は相当慣れてるね。
安心して乗っていられる。
僕が撮った写真をパソコンに取り込んでました。
今日は、ハロウィンと言う事で、宿の仲間達とクラブへ行く約束をしてたので、彼等とは、この後宿へ送ってもらいお別れ。
必ず、また逢いにくるよ。
みんなありがとうね!
クラブです。
ちょっとまだ早い時間だったけれど、ハロウィンな感じ。
レゲエ、スカ、ファンクなLIVE。
ボーカルの女の子も顔半分にメイクしてます。
BARで働いている二人。
バケツカクテルを注文してみた。右下の光ってるバケツです。
ジン、ウオッカ、テキーラのコーラ割り(笑)
かなりきます。
お店を変えて今度はROCK。
飛び入りで観光客が歌ってました。ニルヴァーナの曲。
やっぱりさ、良いものは良いんだよ。
さっきのお店でもそうだけれど、有名な曲は、国なんか関係無くみんなが一つになれる。
タイという場所で、多国籍の人が同じ曲で一つになって盛り上がれるんだから。
次はハウスのお店へ入った。
もちろん、僕らもノリノリ(笑)
ちょっと外に出れば屋台があるし、至れり尽くせり。
ハロウィンだね。
僕は、70歳や80歳になっても、
身体が動く限り、たまにはクラブに行って踊りたいと思ったよ。
踊る事もまた、自分を表現するツールの一つ。
Passionを持ち続けている限り、好きな物はそうそう変わらないって事、それを感じた。
当たり前にしていた事を、気がついたらしなくなってる。
大人になると変わるんだ。。。
大人って何だ?(笑)
いまはアナログでなくデジタルの世界。
この二人と一緒に盛り上がりました(笑)
まだまだ夜は続きます。
帰り道、小腹が空いてヤムウンセンとチキンを食べた。
そこで一緒に行った中国の女の子と話しこんだ。
彼女達も、わかっているね。
気付き始めてます。
言葉がもっと通じれば、伝えたい事は沢山あるのだけれど。
それでも大切な部分は、何とか伝わった感じです。
明日、バンコクへ移動します。
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