今回の僕のベッドは、アッパー。
一番上は、プライベート感があって良いよね。
寝たい時には好きに寝れるし。
朝です。
まだ真っ暗。
隣りの電気が点いてるだけ。
しばらくしたら、外が明るくなって来ました。
下の段の人が起き無い限り、下には座れません(苦笑)
一番上で、朝飯。
お菓子、オレンジ、ドーナツを食べました。
バナラシの味です(笑)
下に降りて、窓から見える景色
を眺めると、外は霧だらけ。
この辺りの冬も、雪は降らないけれど、昼間は温かく夜は寒いから、夜冷えた大地が、陽の出とともに温められ、霧が出ます。
インド北部は大概そうなんだね。
子供たちも起きました。
彼らは遊びの天才です。
アグラーの隣り、マトラに到着。
実は、タージマハルがあるアグラー行きのチケットは満席で、隣りのマトラ行きを買い、アグラーを目指してました。
ここからアグラーまでは、バスが出ているらしい。
バナラシのブッキングオフィスの方が、そう言ってました。
バスステーションの場所は、分かりません(笑)
そんな時は、何人かのリキシャマンに聴いて、距離と値段の相場をリサーチ。
ピンと来た人、つまり良さげな方に、お願いしました。
サドルが、、、無い。。。
商売道具なのにね。。。
この辺りのリキシャは、なんだか細いね(笑)
サドルは無かったけれど、思った通りに、とても良い人でした。
ありがとうございました。
バスステーションに無事着きました。
アグラー行きのマイクロバスは、五分間隔で出ているみたい。
僕は、二台見送ったのだけれど、相変わらず、乗車する時の皆さんは激しいです(苦笑)
危ないから。
二台見送っただけで、すんなり座れました(笑)
それでもね、乗車率は100%以上。
僕と同じ様に、アグラーを目指している方が、目の前に座っていて、一緒に降りようと言う事になり降りました。
ここ、どこ?(笑)
彼らは、僕の為に、知り合いに電話して、安宿の事などを聞いてくれていたみたい。
でも、結局わからず、何も無かった。
で、彼らが、近くに居たオートリキシャの方に、「場所も良くて、安い宿まで、乗せて行ってやって」みたいな感じで、交渉してくれました。
オートリキシャです。
前のリキシャ、乗車率オーバーだから(笑)
親切なオートリキシャの方に、無理言って色々な宿を巡ってもらっだけれど、最終的には、彼のオススメの宿に決まりました。
ありがとうございます。
今日の宿、屋上からタージマハルが見えます。
僕の部屋からも(笑)
宿、気に入りました。
一泊500ルピーです。
僕のインドのイメージと言えば、小さな頃から、タージマハルの様な屋根をした大きな家がある国、というものでした。
なので、タージマハルはどうしても観てみたかった(苦笑)
宿まで乗せて貰ったオートリキシャの方のお父さんも、オートリキシャのドライバーさんで、彼がツアーで周ってくれると言ってくれましたが、見学中に、外で待たれていると集中出来ない事を伝え、お断りしました。
彼からのアドバイスで、とりあえず、アグラー城。
の目の前の屋台。
踊ってます(笑)
今日のランチ。
名前、分からない(苦笑)
まあ、旨いよね(笑)
アグラー城。
観光客が沢山。
とある天井。
似たようなマークを知ってるよね。
中庭。
豪華だね。
この建物は、大様が住んで居た建物。
ヘナ、みたい。
全て大理石。
噴水。
これも、大理石。
大様が幽閉された塔。
やっぱり大理石。
幽閉された塔からも、タージマハルが観えます。
大様は、白い大理石でタージマハルを建て、向かいに、黒い大理石で同じ建物を建てようする前に、ここに幽閉されたと云われています。
お城の中には、よく観ると、水を流したりして、水を楽しんでいたのか、信仰していたのか、その様な跡があります。
壁にある黒い模様の大理石の急斜面を、壁上部の隙間から水を流して、この手前まで流れてくる仕組み。
勿論、手前には穴が空いてて、そこから何処かへ流れて行きます。
何処へ流れるのか、追跡は出来ませんでした。
とりあえず、洒落てます。
多くのお城が、水を流して楽しんでいたのかな。
映画「カリオストロの城」も、同じだよね。
ここも、中庭。
この階段。
普通だ。
この階段を上って来ると。。。
その裏(次)にあった階段。
ん?
これ、おかしいよね(笑)
たかだか4段の階段。
ここにも、水を流していた形跡があります。
突き当たりに見える穴の中を、上から下にかけて、水を流してたみたい。
大広間。
今夜、ここの舞台を使って、ヒンディーの方達の式典があるそうです。
めちゃくちゃ豪華(苦笑)
そんな式典を飾るのが、照明屋さんです。
僕は元、同業です(笑)
庭には、リスさんがいます。
何故かね、動物が馴れます。
寄って来る(笑)
先ほどの照明屋さん。
仕込んでました。
黄色い電線の黒いビニールテープ、僕が巻きました(笑)
まだ現役で行けるね(苦笑)
王様がいた建物。
立派でしょ?
その隣りには、王様を幽閉した人と云われている王様の息子さんが、これまた住んでいたと云われている建物跡があります。
大理石では無いし、何故か壊されてます。
そこで知り合ったインドの方。
写真撮ってくれって。
インドの方は写真を撮って貰う事が大好きな人が多いです。
息子さんの建物からも、タージマハルがよく観えます。
近くにあった井戸跡。
6階建て。
水の流れが気になります。
このお城、タージマハルの横を流れる川や井戸を観ると分かると思うのだけれど、かなり高い位地にあります。
こんなに古い時代にね。。。
どうやって水を屋根より高い位地に持っていったのだろうね(苦笑)
当たり前の事だけれど、昔って、現代のみんなが思っているより、発想力があったんだよね。。。
これが城壁。
右手にあったタテ長の何か。
写真見れば分かるけれど、後付けだよね。
あんなに大きなものなのに。
実は、壁が後付け?
それは無いか(笑)
まあ、何なんだろね。。。
こんな所に、何となく和風な場所が。
どう観ても、インドじゃないね(笑)
そこにあった穴から観えたのは、修復作業。
修復と言うより、歴史の改ざんか(苦笑)
こんなに立派なお城でした。
お城で出逢った工学系の大学生さん達。
彼らと、彼らの後ろにいる人達に、この前作ったポケット紙芝居を観てもらいました。
時間が無くて、ポケット紙芝居だけ。日本語以外の言葉では、しっかりと出来てはいないのだけれど。
でもね、かなりインパクトあるはず。
インドに旅行で来ている日本人には、確実に何かを感じさせているから(笑)
地味に、種蒔きですよ。
さて、アグラーで観たかったもの。
タージマハルへ行きますか。
久しぶりの馬車です。
3キロ位かな。。。
50ルピーでした。
名前、聞いたけれど忘れてしまいました。ごめんね。
お馬さん、ありがとうございました。
馬車ではなく、ラクダ車。
ヒトコブラクダに出逢ったのは、人生初かな。。。
脚長いし、デカイよ(笑)
タージマハルのゲート近く。
ここも観光地ですね(笑)
ゲートの中に入るのにも、色々ありました(笑)
タージマハルが見えたよ!
これね、実物を観て欲しいです。
タージマハルでも、色々な
事を感じ、学びました。
本当に、ありがとう!
宿に戻りました。
今夜は、満月かな。。。
部屋の窓から満月。
贅沢です。
でも、夕飯は。
チョウメンとジュース。
チープだね(笑)
部屋を良く観てみると。。。
壁に穴が。。。
天井にも。
クロス張り替えてないから、何かがあって電球だか何かをはずしたのだろうけれど、壁の穴は、床から1mくらいの場所にあるのだから、何があったんだろうね。。。
直さないのかな。。。
不思議(笑)
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